Terms of Service
利用規約
最終更新:2026年5月
本利用規約(以下「本規約」)は、PROTECH株式会社(以下「当社」)が提供するサービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ご利用前に必ずお読みください。
第1条適用
1. 本規約は、当社が提供する中国インバウンドマーケティング支援、システム開発、アカウント代運営、動画・クリエイティブ制作等の一切の本サービスの利用条件を定めるものです。
2. 本規約は、本サービスを利用する法人又は個人(以下「ユーザー」)と当社との間の本サービスに関わる一切の関係に適用されます。
第2条個別契約の成立
1. 本サービスの利用契約は、ユーザーが当社所定 of 申込書、個別契約書又はこれに準じる書面・電子署名等(以下「個別契約」)により申し込み、当社がこれを承諾した時点で成立するものとします。
2. 個別契約において本規約と異なる定めをした場合、個別契約の定めが優先して適用されるものとします。
第3条サービス内容
当社がユーザーに提供するサービスは、個別契約に基づき、以下の各号のいずれか又は組み合わせとします。
- 中国主要SNS(大衆点評、小紅書、抖音、WeChat等)のアカウント開設、公式認証申請、運用代行及びそれに伴う投稿コンテンツ制作
- WeChatミニプログラムその他のソフトウェアの要件定義、システム開発、保守・運用
- 中国ユーザー向けランディングページ(LP)、プロモーション動画、クリエイティブコンテンツの企画及び制作
- インフルエンサー(KOL/KOC)を起用したプロモーション施策の企画及び実行
- インバウンド市場におけるマーケティング、ブランディング等に関するコンサルティング業務
- その他前各号に付随する業務
第4条利用料金および支払方法
1. ユーザーは、本サービスの対価として、個別契約において定める初期費用、月額費用又はスポット費用等の利用料金(以下「サービス利用料」)を支払うものとします。
2. サービス利用料の支払方法及び支払期日は個別契約の定めに従うものとします。振込手数料はユーザーの負担とします。
3. ユーザーがサービス利用料の支払いを遅延した場合、ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
第5条知的財産権の帰属
1. 当社が本サービスの提供に際して作成した納品物(制作されたLP、動画、画像、記事、ソースコード等。以下「本件納品物」)の著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含みます)その他一切の知的財産権は、個別契約において別段の定めがない限り、ユーザーによる本サービス利用料の全額の支払いが完了した時点で、当社からユーザーに移転するものとします。
2. 前項の規定にかかわらず、本件納品物の作成前から当社又は第三者が保有していた知的財産権、汎用的なモジュール、開発フレームワーク、ツール等(以下「当社保有知的財産等」)の権利は、引き続き当社又は元の権利者に帰属するものとし、ユーザーに移転しないものとします。この場合、当社はユーザーに対し、本件納品物を利用するために必要な範囲内で、当社保有知的財産等の非独占的かつ譲渡不能な利用権を許諾します。
第6条禁止事項
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、自ら又は第三者をして以下の各号に該当する行為を行ってはなりません。
- 法令、公序良俗、又は当社若しくはユーザーが所属する業界団体の内部規則等に違反する行為
- 当社又は第三者の著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権等の知的財産権、肖像権、プライバシーその他の権利又は利益を侵害する行為
- 中国の各SNSプラットフォーム(大衆点評・小紅書・抖音・WeChat等)のポリシー、利用規約若しくはガイドラインに違反する行為、又は中国国内法等に抵触し、アカウント停止等のペナルティを招く恐れのある情報の投稿行為
- 当社のサーバー、ネットワーク若しくはシステム等の機能を破壊若しくは妨害する行為、又は逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング等の解析行為
- 本サービスの提供若しくは当社の業務を妨害する行為、又は当社の信用を毀損する行為
- 虚偽、不正確若しくは誤解を招くような情報を当社若しくはプラットフォームに提供する行為
- 反社会的勢力等への利益供与行為
- その他、当社が不適当と判断する行為
第7条秘密保持
1. ユーザー及び当社は、本サービスの提供又は利用に関連して、相手方から開示された業務上、技術上又は販売上の秘密情報(書面、口頭、電磁的記録等を問わず、秘密である旨が明示されたもの)を、相手方の事前の書面による承諾なしに秘密に保持し、第三者に開示又は漏洩してはならないものとします。
2. 前項の定めにかかわらず、以下の各号のいずれかに該当する情報は秘密情報から除外するものとします。
- 開示を受けた時点で、既に公知であった情報
- 開示を受けた後、自己の責によらずに公知となった情報
- 開示を受ける前から、適法に保有していた情報
- 相手方から開示された情報に依存せず、独自に開発した情報
- 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に入手した情報
第8条反社会的勢力の排除
1. ユーザー及び当社は、現在及び将来にわたって、自己又は自己の役員若しくは従業員が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる反社会的勢力(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、及び反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していないことを表明し、保証します。
2. ユーザー及び当社は、相手方が前項の表明保証に違反した場合、何らの催告を要せず直ちに利用契約を解除することができるものとします。この場合、解除された側は、解除によって生じた損害について相手方に一切の請求を行うことはできません。
第9条契約解除および一時停止
1. 当社及びユーザーは、相手方に以下の各号のいずれかに該当する事由が生じた場合、相手方に対し書面による催告の上、相当期間内に是正がないときは、本契約の全部又は一部を解除することができるものとします。
- 本規約若しくは個別契約の規定に違反したとき
- 差押、仮差押、仮処分、強制執行、国税滞納処分、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始又は特別清算開始の申し立てがあったとき
- 自ら振り出し若しくは引き受けた手形若しくは小切手が不渡りとなったとき、又は支払不能若しくは支払停止の状態に陥ったとき
- 相手方に対する重大な背信行為があったとき
2. 前項の規定にかかわらず、ユーザーが第4条の利用料金の支払いを怠った場合、又は第8条(反社会的勢力の排除)に違反した場合、当社は催告を要することなく直ちにサービスの提供を一時停止し、又は契約を解除することができるものとします。
第10条免責事項・損害賠償の制限
1. 当社は、本サービスについて、ユーザーの特定の商業的目的への適合性、期待する成果(アクセス数、フォロワー数、問い合わせ数、売上の増加等を含みます)、安全性、信頼性、正確性、完全性又はエラーの不在について、いかなる保証も行わないものとします。
2. 本サービスの提供において、中国各SNSプラットフォーム等の仕様変更、アルゴリズムの変更、アカウント規制ポリシーの変更、日中間の通信環境の悪化、又は中国国内法・規制の改定、その他当社の合理的な支配を超えた事由(不可抗力)により、サービスの一部又は全部の提供が困難となった場合、当社はこれに起因してユーザーに生じた損害について一切の責任を負わないものとします。
3. 当社が本サービスに関してユーザーに対して負う損害賠償責任の範囲は、当社の故意又は重大な過失がある場合を除き、損害の直接の原因となった個別契約に基づきユーザーが過去3ヶ月間に当社に支払った金員の総額を上限とするものとします。また、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益については、賠償の責任を負わないものとします。
第11条個人情報の取扱い
当社は、本サービスの利用に関連して取得する個人情報を、当社のプライバシーポリシーに従って適切に取り扱うものとします。
第12条規約の変更
1. 当社は、以下の場合に当社の裁量により本規約を変更することができるものとします。
(1) 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
(2) 本規約の変更が利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
2. 当社は、前項による本規約の変更を行う場合、変更後の規約の効力発生時期を定め、その効力発生時期の少なくとも2週間前までに、ウェブサイトへの掲載その他適切な方法によりユーザーに通知又は周知するものとします。
第13条準拠法・管轄裁判所
1. 本規約及び個別契約の成立、効力、履行及び解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。
2. 本規約又は本サービスに関して当社とユーザーとの間で紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定:2024年1月 / 最終改訂:2026年5月